[CakePHP2]DebugKitの使い方




CakePHP2のインストール後の画面で、DB設定やTmpの書き込み設定が正常かどうか、表示されますが、その下に下記のようなメッセージが表示されます。「DebugKitがインストールされていません」というメッセージです。
DebugKitは開発を行うときにとても便利なので、インストールしておきましょう。

上記のメッセージの最後の「GitHub」という文字がリンクになっています。
クリックすると下記のページが表示されるので、そこからDebugKitをダウンロードします。
画面右下の「DownLoad Zip」というボタンを押すとダウンロードが開始されます。

このファイルを解凍して、/App/Plugin/にアップロードします。

次に/App/Config/の「bootstrap.php」を開きます。70行目付近に下記のようなコメントがあります。

一番下の行のコメントを外せば、DebugKitが読み込まれるようになります。
他のプラグインも自動に読み込みたい場合は、下から2行目の「CakePlugin::loadAll();」を有効にしておけばOKです。

次に/App/Controller/の「AppController.php」を編集します。
最下部に以下のソースを追記します。

CakePHPインストール後の画面を見てみますと、右上にハードディスクのような形をしたアイコンが出てきます。
クリックすると左側にメニューが伸びてきます。
これで「DebugKit」が使えるようになりました。

人気記事一覧


関連記事一覧

This entry was posted in CakePHP and tagged , , , . Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">